ポイント:食空間の片付けの前に必要な外堀から片付ける
作業風景2021/07某日
経済的効果を目指す為の改革
- 本当に備品庫として作られた場所ではない、ほぼデットスペースです。
- 棚は木製で経年劣化が始まっています。
- 棚板は固定されて、置くモノと合っていません。
- モノの住所が決まっていないため、とりあえず置く状況
- 従業員は、この備品庫でカニ歩きで、必要なモノを探していた。
- 探すことを諦めて、又同じモノを、ダブっているのを承知で購入。
before から after
まるで別空間へ
備品庫作業ポイント
- 棚撤去
- 新しいラックを設置(入れるモノによって細かく棚板の高さ決定)
- 整理
- 分類
- グループ分
- 収納
- ラベル
食器保管庫最終段階
- 今までに、毎回同じように、整理(食器は欠ける、割れているものは除く)
- 種類別に分類
- グループにまとめる
- 容器に入れる
- ラベル
before
ラベル作りとafter
ホテルバックヤード
現在ホテルのバックヤードを整理収納しております。
食器収納について
- よく使用する食器
- たまに使用する食器
- 現在使用していない食器
- コロナ禍において、テイクアウト資材が増えた
テイクアウト資材収納のビフォーアフター
急にコロナ禍で必要になって購入した資材収納
階段踊り場の空きスペースにとりあえず積み上げて収納
そこから、必要な資材を入っていた袋を破って厨房に持っていく動線です。
ダメポイントは?どこでしょうか?
活動報告:現在進行中 HACCP片付け作業 倉庫 2020/1/19現在
倉庫 Befor
暗いですが、雑多なモノが雑然と突っ込まれている倉庫
上の方にまでうず高く積まれています
キャビネットはあるのですが
色々な種類のモノが混在している為取出しにくい
足元もケースの前に他のモノが置かれていて奥のモノが取出せない状態
倉庫 After
まだまだ途中
- ラックから組立直し
- 入れる物に合わせてラックの棚板の高さを決定
- 一番下の段の床面からの高さに注意
まだまだ途中
- 整理
- 分類
- 集める
書類保管ポイント
- 年号表示がバラバラ
- 背表紙にタイトル
- 不要な物を省く
- 美しい
反対側
- 書類以外の物
処分対象
- 書類
- その他
これだけ沢山出て来ました
倉庫整理です。
実は、食空間の片付けとしてHACCP片付け作業でお仕事しています。
え!じゃなぜ倉庫なのか?
食空間の片付け作業時に、その空間から移動させたい物があった時
その移動先を作る必要がでてくることがあります。
その移動先が重要になってきます。
そこがキャパシティーを超えていると、入れることが出来ません。
現在は、きっとその移動先になるだろう倉庫から取り組んでいます。
その倉庫から、必要のない物、期限の切れた物を出すことで(処分することで)
収納の余裕が出てきます。
こちらの倉庫には、経理上7年間残しておかなければならない書類も置いてありました。
しかし現実はほぼ使用しないが、捨てるのが勿体なくて置いてある物の中に、7年以上前という期限切れの書類が沢山あったのですが、雑多な物に混じって把握出来ていないようでした。
物の管理は難しい
もう一つこの書類を困難にしていたのは、バインダーの表紙側には、日付タイトルなどが記入してありました。
すると背表紙を手前になる収納保管方法にした時に、背表紙にはタイトルがなくて
何のいつの書類か判別出来ない問題点が出てきます。
今回私たち改善整理コンサルタント達が整理を始めた時も、背表紙にタイトルがないことで、いちいちそのファイルを取出して、表表紙を見てという作業の時間ロスがありました。
そこで、一見手間ですが、部署、年度、項目などを背表紙に書いていきました。
それを時系列、内容別に、収納していくことで、欲しいファイルが、一目瞭然で
出せる仕組み作りをしました。
今後も、年度変わりには、7年以上たった書類はすぐ見つけて処分が出来るように
なるはずです。
後、平成と西暦が、無秩序に使用されていましたので、令和になってしまった昨今は
平成○○年って何年前だっけ?と私たちも凄く悩みました。
その都度確認して、一つ一つ西暦に書き換えたことで、将来的にはその時の西暦から
7年の期限を引き算ですぐ把握出来ます。
小さなことですが、こういった積み重ねが、収納場所管理、在庫管理、等で成果を
だします
- 誰でも使いやすい
- 必要なモノだけ
- 見た目も美しい
捨てるのが怖くて、とりあえず保管しておく
この考え方をやめることが、必要になってきます
見慣れた風景の落とし穴
ここに置くのが、便利だとか?
ここにしか置けないから仕方がないとか?
ありませんか?
食器の収納は衛生が基準
使用するする食器ならNG収納です
使用しない食器なら、ここになくても良い
必要ない食器なら処分
お菓子やパン作りやお教室や販売をされている方向け
HACCPの考え方をとりいれた衛生管理への取り組み
食にかかわるママ先生に知ってほしい衛生管理と調理器具の収納場所などについての講座をすることができます。
2020/6/1から、食を扱う業者や場所ではHACCPの考え方をとりいれた衛生管理への取り組みとして衛生管理の見える化と記録をしないといけなくなりました。
家庭で教室をされているのは、保健所などの届けでや、規制はないですが
食を扱うのに食の衛生管理を知らないことは、もし食中毒を起こしてしまうと大変なことになってしまいます。
オンラインで講座としてお伝え出来る用意ができました。
お客様の声
コロナも大変ですが、料理教室やお菓子教室など
対応が必須だと感じています。
HACCPは、まだ認知されていませんが、これからオンラインzoomが広まる中、知識として知っているのと知らないのとでは、大違いですね
2021年10月以降の講座日程
2022年日程
1月11日 (火)
2月3日 (木)
ご案内
●受講対象者:
整理収納アドバイザー1級資格 保持者
●持ち物:
筆記用具、昼食、飲み物
◎改善整理コンサルタント協会 入会について◎
当協会では、常に新しい情報を会員に提供し改善コンサルタントの質を維持するため
受講後に協会への入会をお願いしています。
※入会6,000円(税込)
年会費、更新料等は不要です
※入会費の お支払いをもって改善コンサルタント認定となります
<協会入会特典>
・協会HPでコンサルタント紹介(掲載希望者のみ)
・協会Facebookグループにて HACCPの情報提供(任意参加)
・外部講師講座 ご優待価格で参加
・営業ツール書類を 会員価格にて購入可
・希望者は、業務委託契約を結ぶことが可能
※協会に依頼が入った仕事を優先的に ご案内いたします
※必ずしも、仕事を斡旋するものではありません
【キャンセルについて】
❏開催日の4日前まで
受講料―(受講料の10%+振込手数料) =返金
❏開催日の3日前から前日まで
受講料―(受講料の50%+振込手数料) =返金
❏開催当日
返金無し
●受講された方の声
・これまであまり意識していなかった"衛生的な視点"をしっかり学べて良かったです。
飲食業界の整理収納作業を行うなら、必ず知っておくべき内容だと思いました。
・飲食店の作業経験がないので不安でしたが、今後自信を持って出来そうです。
・今後必要となるHACCPの考えに沿った改善整理をすすめて行きたいです。
・お客様へのアプローチからアフターフォローまで、実践的な内容も学べました。
飲食店関係団体・企業様
HACCPを導入する前ににまずすべきなのは何か?
- 衛生管理
- 整理整頓
- 従業員意識改革
- 5Sの内容
1-4の知識の理解と実行後に初めてHACCPが導入可能となります
詳細
- 90分~120分セミナーが可能でございます
- プロジェクター(HDMIケーブル接続可能)とスクリーンをご用意下さい
- 講師料:3万(ご予算ご相談下さい)交通費 芦屋から会場まで往復
その他オプション
飲食店向け防災備蓄収納
オフィス環境診断
飲食店関係団体・企業様
HACCPを導入する前ににまずすべきなのは何か?
- 衛生管理
- 整理整頓
- 従業員意識改革
- 5Sの内容
1-4の知識の理解と実行後に初めてHACCPが導入可能となります
詳細
- 90分~120分セミナーが可能でございます
- プロジェクター(HDMIケーブル接続可能)とスクリーンをご用意下さい
- 講師料:3万(ご予算ご相談下さい)交通費 芦屋から会場まで往復
その他オプション
飲食店向け防災備蓄収納
オフィス環境診断